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メイク落とし・洗顔法(実践)

このコーナーでは肌に負担を掛けない、お勧めの「メイク落とし・洗顔法」をご紹介いたします。
洗顔方法でお肌のコンディションは全く違います。
ゼノア70年の歴史の中で培った方法を是非お試し下さい。

洗顔は最も重要です。
無水型のコールドクリーム(水が混じってない油)で丁寧にメイクと皮脂汚れを落としましょう。
乾燥肌〜オイリー肌まで、色々な肌タイプの方にお勧めの方法です。

夜の洗顔(夜のお手入れ方法・メイクをした日のお手入れ方法)
朝の洗顔 (通常の朝の洗顔やノーメイクで過ごした日の夜のお手入れ)

夜の洗顔(夜のお手入れ方法・メイクをした日のお手入れ方法)
 
メイクをした日は「無水コールドクリーム」をお使い下さい。

特に「サンスクリーンファンデーション」を使われた日は必ずご使用下さい。
(水や汗に落ちにくく作っていますので石けん洗顔だけでは完全に落とせません。)

「軽いメイクをした日に、石けん洗顔だけで落とすのと、 無水コールドを使ってから石けん洗顔するのでは違いますか?」 というご質問をよく頂きますが、やはり全く違います。

お肌の洗浄と、食器の洗浄とは分けてお考えください。
美容を意識して「皮膚を保護しながら汚れを落とす」ことと、「単純に汚れを落とすこと」では全く意味が異なるのです。
例えば、石けんで1度洗っただけでは何となくメイクが落ち切ってないように思えるので2度洗うと、今度は必要以上に皮脂が奪われパリパリになることがあります。皮脂分泌の活発な方には負担にならないことでも、皮脂分泌の少ない方や弱肌の方にはとても負担になります。
また、皮脂分泌の活発な方も「脂汚れ」は「油」で溶かし出す方法がベストです。
もし、どうしても石けんだけで落とすのであれば、弱肌・乾燥肌の方にとっては皮脂を必要以上に奪われた状態ですので 、酸性ローションを多めにたっぷりと2回重ねて付け、クリームも普段より多めに塗ってお休み下さい。 乾燥は美容の大敵です。肌の乾燥は老化に直結しますのでローションとクリームで皮膚の水分、油分を補い保ち、保護しましょう。


【1】無水コールドクリームでメイクを落とす



メイクと馴染ませます

軽く拭き取ります

 

 

 

 

 

 

蒸しタオルを当てましょう!


無水コールド・NANは最初から柔らかいタイプの油です。
NAN1点だけでも、また他の無水コールドとブレンドしてお使い頂くことも出来てとても重宝です。
無水コールドは「さくらんぼ位な量」を使います。
手のひらで体温をかけて練るとすぐに柔らかい油になりますので、お顔に塗ってメイクと馴染むまで2〜3分軽くマッサージして下さい。

メイク汚れに馴染んだら今度は拭き取ります。

無水コールド・NAN
無水型コールドクリーム
コールドクリームU-1

≪拭き取り方法の色々 ≫
●先にティッシュで軽く拭き取りましょう。
次に「無水コールド専用・ふき取りスポンジ」をお風呂のお湯程度の温度のお湯で湿らせ、軽く絞って、仕上げにソフトに拭き取って下さい。
ティッシュよりも簡単にサッパリ、均等に拭き取れます。
(シットリ感を残しながら、サッパリしますのでお勧めです。)
●「無水コールド専用・ふき取りスポンジ」をお持ちでない場合はティッシュで軽く拭き取ります。お肌の弱い方はティッシュを水かお湯で軽く湿らせてお使い下さい。(少し油分が残った感じがします。)
肌触りが柔らかくなります。
●ティッシュの使用が気になる方は濡れたガーゼやタオル等をお使い下さい。(少し油分が残った感じがします。)
●蒸しタオルを軽く当ててから拭き取る方法もあります。
(この方法が一番サッパリ仕上がります。)

無水コールド専用・ふき取りスポンジ
美顔用・無蛍光タオル(蒸しタオルに最適な厚み)

≪拭き取り方別・その後のケアのポイント≫
●「無水コールド専用・ふき取りスポンジ」をお使いの場合は蒸しタオルを省略して、純石けん「クリームソープ」で洗顔して頂いても、ベタツキが残らず心地良く仕上がります。無水コールド・NANをお使いの方には特にお勧めの方法です。
●無水コールドクリームやコールドクリームU-1をお使いの方にとって蒸しタオルは汚れを蒸して拭き取る以外にも、肌にはりとつやを与えるのでお勧めです。出来る限り、毎日しましょう。
蒸しタオルを使う日は、多少油分が残った状態でタオルをあてる方が快適です。「無水コールド拭き取り用・専用スポンジ」をお使いの場合は軽く一度拭き取る程度にして、多少油分を残した状態で蒸しタオルをあてて下さい。その方が皮膚の乾燥を防ぎます。
●蒸しタオルが面倒くさい日やご旅行中は「無水コールド専用・ふき取りスポンジ」をお使い頂き、丁寧に拭き取るとそのまま石けん洗顔できますので大変簡単便利です。

≪蒸しタオルのポイント ≫
蒸しタオルの方法ですが、タオルをお顔に乗せ、体温程度に冷めるまで蒸します。

タオルはスポーツタオルやバスタオル位の厚みのあるものを。
温度はヤケドしない程度に少し高めの方が、より効果的です。
ご自分で適温に加減して下さい。
タオルを縦長く2つに折ってお顔に乗せ、体温程度に冷めるまで蒸します。


【2】純石けん クリームソープで洗顔


ネットで細かく泡立てを
野球ボール位な量
泡で包み込むように洗顔

石けんは「アルカリ性」です。
「中性」や「弱酸性」「アミノ酸系」と表現されているものは「石けん」ではありません。「石けん」の形をしている「合成洗剤」です。
「石けん」は必ず「アルカリ性」と覚えて下さいね。

ゼノア化粧料 クリームソープ クリームソープ  純石けん

純石けん【クリームソープ】の泡立て方
クリームソープはネットを使って泡立てると簡単に泡が立ちます。
石けんとネットを水もしくはお湯の中に一瞬浸けて濡らします。
石けんをネットで削り取るようにしながら泡を立てます。
途中で水かお湯を少し掛けながら更に良く泡を立てます。
ムースのように細かい泡が立ちました。
ちょうど野球ボール位な量です。
この泡でお顔を包み込み、 力を入れないで泡を転がすように洗いましょう。弾力のある泡で強く擦らず洗うのがコツです。

石けんは水かぬるま湯で洗い流して下さい。
体温以上の熱いお湯での洗顔は美容には向きません。

※洗顔の最後は必ず冷水で毛穴を引き締めてください。
肌のキメを整え、肌をひきしめます。

※ デリケートな方は是非、ボディにも良く泡立てたクリームソープを使い、手で洗う方法をお試し下さい。タオル等で洗うよりも、手で洗うほうが力加減出来て、より摩擦が少なくなります。小さいお子様にもお勧めです。


【3】ローションとクリームでスキンケア




ローションは2回はたきます

<ローション>
石けん(アルカリ性)を使った後は、酸性ローションで中和してお肌をひきしめ、キメを整えましょう。

洗顔後、すぐに付けるのがコツです。
酸性ローションはたっぷり2回お顔にはたきます。
1ヶ月に1本程度はお使い下さい。

ゼノア化粧料 ローションA-30 ローションA-30  最もポピュラーな弱酸性化粧水
ゼノア化粧料 ローションA-30α ローションA-30α  「ローションA-30」よりマイルド
ゼノア化粧料 ローションU1-S ローションU1-S   加齢を意識した、弱酸性化粧水
ゼノア化粧料 ローションM3 ローション M3  脂性肌を意識した酸性化粧水
ゼノア化粧料 K-B ローション KB ローション  10代の肌の健康な女性や、皮脂分泌の活発な
           全ての年代の男性を意識



クリームはお肌の様子で

<クリーム>
肌荒れを防ぎ、油分を補い皮膚を保護する目的で使います。

脂性肌の方は不要な方もいらっしゃいます。
手のひらに小豆粒程度のクリームを取り、ローションを数滴加え、指で練ってお使い頂いても、薄く付き快適です。お肌の様子で加減して下さい。
ローションをつけた後、すぐにむらなく塗るのがポイントです。

ゼノア化粧料 クリームA-30 クリームA-30  最もポピュラーなクリームで、全ての年齢の方に
ゼノア化粧料 クリームU1-S クリームU-1-S  加齢を意識した、美を追求される女性に
ゼノア化粧料 BSクリーム BS クリーム  さっぱりとした皮脂型の混合型クリーム


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朝の洗顔(通常の朝やノーメイクで過ごした日の夜のお手入れ)
 
ゼノア式の朝の洗顔には下記の3種類の方法があります。

微妙にコンディションに合わせて洗浄力を加減できますので季節や体調などでお好みの方法を。

 ●純石けん「クリームソープ」による石けん洗顔方法 (普通肌・オイリー肌の方に)
ゼノア化粧料 クリームソープ クリームソープ  純石けん

最も一般的な方法です。
石けん洗顔のポイントは泡立てにあります。
泡立てネットを使って弾力のある泡をモコモコ立てて下さい。イメージはムース状です。
何故泡をしっかり立てるほうが良いのでしょうか?
例えばゴルフボールとバレーボールの場合1メートル四方の穴の中にどちらが数多く入りますか?
もちろんゴルフボールですよね。
この穴を毛穴に置き換えて考えると答えは簡単!
泡を細かくすることで石けんの表面積を増やし、より毛穴の細部の汚れにまで石けんが届くようにするためです。汚れを根こそぎ落とそうと、つい力を入れて擦って洗いがちですが、力を入れずにそっと泡の上で手を滑らせるようにして洗いましょう。

 ●「びがんこ」による軽い洗顔方法 (乾燥肌・弱肌の方に)
びがんこ  

びがんこはマイルドな白土系の洗顔料です。
特に乾燥しがちの女性の朝の洗顔にお勧めです。(男女兼用)
石けんよりも意識的に洗浄力を落としています。
チューブに入ったペースト状になっていて、泡は立ちません。
肌の弱っている方で、石けん洗顔がつらい方は、「びがんこ」でお肌の慣らし運転をして下さい。
「びがんこ」での洗顔の後は、「ノーメイク」で過ごされる日でも「酸性ローション」と「クリーム」をお使いになられることをお勧めします。
皮膚をすこやかに保ちましょう。


【1】「クリームソープ」または「びがんこ」で洗顔


1)ネットを使います

2)野球ボール大位

3)泡で包み込むように

 

 【クリームソープ】で洗顔する場合

美容の中で最も大切なのは汚れの落とし方です。
美しいお肌を保つためには毎日の積み重ねが肝心です。
同じ純石けんでも「クリームソープ」は最高の純度の材料を使っているので不純物質が肌を刺激したり、カリ成分が強すぎるために起こるツッパリ感などもなく、皮膚をすこやかに保ちます。
常に「人気ベスト3」に入る石けんです。品質の違いをお確かめ下さい。

ゼノア化粧料 クリームソープ クリームソープ  純石けん

純石けん【クリームソープ】の泡立て方
クリームソープはネットを使って泡立てると簡単に泡が立ちます。
石けんとネットを水もしくはお湯の中に一瞬浸けて濡らします。
石けんをネットで削り取るようにしながら泡を立てます。途中で水かお湯を少し掛けながら更に良く泡を立てます。
ムースのように細かい泡が立ちました。
ちょうど野球ボール位な量です。
この泡でお顔を包み込むように洗って下さい。
力を入れないで泡を転がすように洗いましょう。

石けんは水かぬるま湯で洗い流して下さい。
体温以上の熱いお湯での洗顔は美容には向きません。

※洗顔の最後は必ず冷水で肌をひきしめてください。
肌のキメを整え、肌をひきしめます。



 【びがんこ】で洗顔する場合

「びがんこ」はチューブ入りの歯磨きのようなペースト状です。
「白土系の洗い粉」です。 泡は立ちません。
石けんよりも洗浄力はマイルドです。

びがんこ

【びがんこの使用方法】
【1】お顔を水か体温程度のぬるま湯で湿らせます。
【2】「びがんこ」をお顔全体に指で伸ばし、軽くなで、全体に行き渡ったら、すぐに洗い流して下さい。 (マッサージをしたり、パックのように乾くまで塗っておくものではありません。)
●びがんこは「白土系の洗い粉+泡の立たない石けん」とお考え下さい。


【2】ローションとクリームでスキンケア



ローションは2回はたきます

<ローション>
石けん(アルカリ性)を使った後は、酸性ローションで肌をひきしめ、キメを整えましょう。

洗顔後、すぐに付けるのがコツです。
酸性ローションはたっぷり2回お顔にはたきます。
1ヶ月に1本程度はお使い下さい。
それがポイントです。

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           全ての年代の男性を意識

酸性ローションは2回お顔にはたきます。
ローションをタップリはたき、皮膚の乾燥を防ぎ、肌にはりとつやを与えましょう。


クリームはお肌の様子で

<クリーム>
肌荒れと、皮膚の乾燥を防ぎ、保護します。
通常は使いますが、 ノーメイク派で脂性肌の方の中には特に夏、不要な方もいらっしゃいます。(メイクをする日は化粧下地としてお使い下さい。)
手のひらに少量のクリームを取り、ローションを数滴加え、指で練ってお使い頂いくと薄く付きます。お肌の様子で加減して下さい。
ローションをつけた後、すぐにむらなく塗るのがポイントです。

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